スポンサードリンク

日本に勇気をくれたラグビー日本代表

久しぶりに男子スポーツから勇気をもらった気がする。

 

この時期はサッカーのワールドカップ予選もおこなわれているが、相手も格下という事もあってか、見ているほうは、そこまで緊張せずに見ていられる。

 

強豪の南アフリカを倒し、次のスコットランドには敗れてしまったが、サモア、アメリカと倒し、充分ベスト8並の実力がある事を証明してくれた。

 

エディージョーンズヘッドコーチの退任理由は?

そんなラグビー日本代表を率いていたエディージョーンズヘッドコーチは退任する事が決まっている。

 

もともとは、12月31日までの契約だったが、本人の申し出により、ワールドカップ終了後に退任する事になったのだ。

 

 

そしてその理由は、

 

「新しい事にチャレンジしたい」

 

という事だった。

 

そして、すでにラグビー最高峰のスーパーリーグのストーマーズ(南アフリカ)の指揮官になる事が決定している。




スポンサードリンク

 

新しい事どころか、かなりレベルの高いところに行った。これだけ凄い監督に日本は率いてもらっていた訳だ。

 

日本VS南アフリカ

 

今後のワールドカップの楽しみ方としては、日本が倒した南アフリカが優勝するように応援するのが一番良さそうだ。

 

日系人の母親を持つジョーンズHCは03年W杯で開催国オーストラリアの監督として母国を準優勝に導き、07年W杯は南アフリカのアドバイザーとして優勝に貢献。日本ではトップリーグのサントリー監督を経て12年春から日本代表を率いていた。

 

エディージョーンズヘッドコーチが日本に残してくれたものを今後はより成長させて、次回のワールドカップではベスト8に進出出来るように日本ラグビー協会は勤めなければならないだろう。

 

 

 




スポンサードリンク