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ふなばしアンデルセン公園

国内テーマパークランキングでユニバーサルスタジオジャパンを抜き、3位にランクインされたふなばしアンデルセン公園。

遊園地以上に子供の心をガッチリキャッチのふなばしアンデルセン公園の魅力とは?

屋内外を問わず童話の世界に入り込んだような気持ちにさせてくれます
「ワンパク王国」・「メルヘンの丘」・「自然体験」・「子ども美術館」・「花の城」の5つのゾーンから成るふなばしアンデルセン公園。童話作家アンデルセンの育った風景をイメージした園内は、屋内外を問わず童話の世界に入り込んだような気持ちにさせてくれます。

長さ50mに及ぶ大すべり台や小さい子も遊べるアスレチックなど、元気いっぱい遊べる設備が充実。美術館でのクラフト体験もおすすめです。

 

ワンパク王国ゾーン

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ワンパク王国ゾーンは、船橋市制50周年記念事業として、1987年11月にオープンしました。

【森のアスレチック】
日本有数の規模を誇るフィールドアスレチック。ファミリー・じゅえむの冒険・力だめし・ダイナミックコースの4コースがあり、それぞれの体力にあわせたコースが選べます。
【じゅえむタワー】
船橋の古い民話の主人公「じゅうえもん」を題材にした複合遊具。アスレチックじゅえむの冒険コースのスタートです。
【ワンパク城】
ダイナミックに滑りおりる大すべり台や、ロ―プスライダーなどを併設した高さ約13mのタワー。
【大すべり台】
ワンパク城のタワー最上部から、約50mの長さを一気に滑りおります。
【ロ―プスライダー】
子供たちに大人気のロ―プスライダー。

【にじの池】
晴れた日には見事な虹がかかり、暑い季節には、水遊びを楽しむ子どもたちで賑わいます。
【アルキメデスの泉】
アルキメデスが考案したといわれる、らせん型ポンプ、スクリュー、てこ式揚水ポンプ、足掛け水車を配した水の学習施設です。

【「平和を呼ぶ」像】

岡本太郎制作。船橋市の平和都市宣言記念シンボル像として1988年10月建立。

【ポニーの広場】
ポニーの引き馬は1周約50m。1周100円。
*小学生までで一人で乗れるお子様が対象です。
ポニーの広場の利用時間
10時30分~11時45分/13時30分~15時30分
7月20日~8月31日は下記の営業時間となります。
10時30分~11時30分/15時~17時15分
【どうぶつふれあい広場】
どうぶつふれあい広場にはヤギ・ヒツジのふれあい広場と、ウサギ・モルモットのふれあい広場があります。
どうぶつふれあい広場の利用時間
10時30分~12時  13時30分~15時30分

【変形自転車】  【ミニパターゴルフ】 【ミニ鉄道ひろば】

クラシックカーなどで木立の中を走ってみよう。
ファミリーでのんびり楽しめる、天然芝のパターコース。
SLや新幹線タイプのミニ電動式電車。大人も乗ることができます。
ポニーの乗馬
10時30分~11時45分/13時30分~15時30分
7月20日~8月31日は下記の時間となります。
10時30分~11時30分/15時~16時15分 1周100円
変形自転車(1回) 200円~300円
ミニパターゴルフ(9ホール) 300円
ミニカー(1台1回) 100円
ミニ鉄道(1周) 100円
ボート(1回30分) 300円 【ミニカー広場】

消防車、パトロールカーなどの楽しいクルマのサーキット。(コイン式)
*園内施設は、天候等によりご利用いただけない場合がありますので、予めご了承ください。

 

メルヘン丘ゾーン

メルヘン丘1メルヘン丘2

メルヘンの丘は、船橋市の姉妹都市デンマーク・オーデンセ市に生まれたH.C.アンデルセンの童話を
モチーフにした施設づくりがされています。
【風 車】
デンマーク・オーデンセ市のフュン野外博物館に現存する1800年代に建設された風車を手本に、デンマークの職人によって組み立てられた粉ひき風車。本体の高さ16.4m、1枚の羽の長さ約11.3m。
【イベント広場】
広さ約2800㎡の石畳(デンマーク産出)の広場中央には、童話「みにくいアヒルの子」をモチーフにした噴水があります。中央の白鳥の像は高さ4.2m。
【コミュニティーセンター】
フュン野外博物館の管理棟をイメージ。管理事務所のほかグッズショップ・展示ホールなどがあります。
【童 話 館】
世界的な童話作家・アンデルセンの人物像や、デンマーク・オーデンセの町や自然を紹介します。
図書コーナー・シアターアンデルセンの他、おはなし会なども開催しています。 【農 家】
1800年代のデンマークの農家を再現。屋根は葦ぶきで、内部には当時のベッドや木製ベンチ、戸棚、農具などが展示され、当時の農家の生活風景を見ることができます。

【アンデルセン像】
オ―デンセ市・アンデルセン公園内にある
H.C.アンデルセンの立像を複製。
デンマーク国内外で初めて複製化が許可されたものです。
高さ約2.8mで、台座を含めた高さは約5m。
【太 陽 の 池】
広さ約1.6ヘクタール。ボート遊びが楽しめるエリアのほか、葦・ガマなど水辺の植物が繁る小さな生物たちとのふれあい空間も。
【太 陽 の 橋】
ワンパク王国ゾーンとメルヘンの丘ゾーンを結ぶ橋で、長さ約84m、水面からの高さは約13m。
欄干には、アンデルセン童話にちなんだデザインプレートがはめ込まれています。
【ボートハウス】
ボートの発着場。メルヘンの丘を臨みながら、オープンデッキでの喫茶・軽食を楽しめます。


子供美術館ゾーン

子供美術館1子供美術館2




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8つのアトリエでの創作活動が楽しめる体験型美術館。企画展、イベントも開催。

【アトリエ】
ワークショップ室、版画、食、染、織、陶芸、木、アンデルセンスタジオの8つのアトリエでは毎月それぞれのアトリエの特長を活かしたプログラムをご用意。いつでも楽しめます。

【企画展】
展示室では作家による企画展を開催。企画展と併せて作家と共に作品作りが体験できるワークショップも開催。

【イベント】
野外劇場で開催される人形劇をはじめ、数々のイベントを開催。

 自然体験ゾーン

ワンパク王国ゾーンの北西部に既存の樹林地や湿地を活かして作られたゾーン。
【散策路】

自然体験1

【棚田(三枚田)】

自然体験2
【ため池】

自然体験3

 

花の城ゾーン

花の城2花の城1

アンデルセン童話をイメージしたオブジェや遊具が配置された新たなゾーン。
【花の城レストハウス】
授乳室、休憩所を兼ね備えた施設。建物内にはプレイルームがあり、滑り台やブロック遊びなどが楽しめます。
【プレイルーム】
小さなお子様が室内で楽しめる「ブロックコーナー」と滑り台を設置。

【とかげネット】
アンデルセン童話「妖精が丘」に登場するトカゲをモチーフにしたネット遊具。

 

とにかく子供の好きな事が満載のふなばしアンデルセン公園。

大人も自然の中でゆっくり過ごす事が出来るので家族みんなで楽しめます!

アクセス ふなばしアンデルセン公園  〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番
 電車・バスを利用する場合(新京成バス)
新京成線「三咲駅」から(所要時間約15分)
小室駅行き(県民の森下車)・セコメディック病院行き(アンデルセン公園下車)
JR「船橋駅北口」から(所要時間約40分)
小室駅行き(県民の森下車)・豊富農協前行き(終点下車)
新京成線・東葉高速線「北習志野駅」から(所要時間約20分)
小室駅行き(アンデルセン公園下車)・セコメディック病院行き(豊富農協前下車)
北総線「小室駅」から(所要時間約15分)
JR船橋駅北口行き(県民の森下車)・北習志野駅行き(アンデルセン公園下車)
 最寄りバス停
アンデルセン公園北ゲート
アンデルセン公園  徒歩1分 ・県民の森  徒歩5分 ・豊富農協前  徒歩5分
アンデルセン公園南ゲート
神保新田 徒歩10分 ・特別養護老人ホームプレーゲ船橋 徒歩10分
 車利用の場合
京葉道路 花輪インターから
花輪⇒津田沼方面出口(東京方面からは出口の分岐を右へ)→国道296号へ合流し、そのまま船橋我孫子線(県道8号)へ進み道なりに直進→金杉十字路を右折(案内看板あり)→道なりに直進し、つきあたり交差点を右折(途中看板あり)→左前方に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を右折し、100m先の右側。
東関東自動車道 千葉北インターから
千葉北⇒国道16号を柏方面へ→船橋市内に入り、小室交差点を左折(交差点手前左側に看板あり)→右側に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を左折し、100m先右側。
常磐道 柏インターから
⇒国道16号を千葉・八千代方面へ→船橋市内に入り、小室交差点(交差点左側に看板あり)を右折→右側に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を左折し、100m先右側。

 

 

 




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