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五郎丸歩がレッズ(オーストラリア)に移籍!

五郎丸歩がラグビースーパーリーグのレッズ(オーストラリア)に移籍することが決まっていた。

 

ワールドカップで一躍日本のスターになった五郎丸歩が世界最高峰のリーグでさらなる成長を目指すことになった。

 

先日行われた、日本シリーズ第1戦で始球式を行うなど、戦いが終わっても話題が尽きないのは本当にスターの素質を持っているのだろう。

 

報道によると、

オーストラリア紙デーリー・テレグラフが23日に「レッズが日本のスター、五郎丸との契約に乗り気」と報道。

プロ野球日本シリーズ第1戦で始球式を行った五郎丸は報道に関して「僕のところに(レッズが)コンタクトを取ってきてないので、まだ何とも言えないです」と話した。

所属するヤマハ発動機の関係者も現段階でレッズからの接触はないとしているが、水面下ではレッズ側と合意に向けた話し合いが進められているもようだ。

今季は13位と低迷したレッズは、当初2年契約だった元オーストラリア代表のFBジェームズ・オコナーとの契約を2週間前に打ち切った。

今季までプレースキッカーを務めていた同代表SOクウェード・クーパーもチームを離れる可能性があり、バックス陣の補強が急務だった。

そこで白羽の矢が立ったのが五郎丸。

日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が「世界でも5本の指に入る」と評する正確無比なキックに加え、W杯ではボールキャリーやディフェンスでも目覚ましいプレーを披露。




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世界のラグビー界で顔の広いジョーンズHCも1次リーグ期間中に世界中のクラブチームから日本代表選手の獲得オファーが届いていると明かしており、レッズも早い段階で五郎丸獲得に動きだしていた可能性が高い。

実現すれば19年W杯日本大会に向けた強化のため、日本代表に準じたチームで新規参入するサンウルブズにとっては戦力、人気両面で大きな損失となるが、日本ラグビー全体の発展にはつながる。

何より日本におけるラグビー人気を掘り起こすためにW杯を戦った五郎丸にとっては絶好の機会となりそうだ。

となっている。

 

日本で行われる19年のワールドカップでは好成績を残す事が求められる。

 

さらに成長して、日本のラグビー界を盛り上げ頂きたい。

 

クイーンズランド・レッズ

オーストラリアのブリズベンを本拠地とし、1882年に創立されたクイーンズランド州協会を母体とするチーム。

スーパーラグビー前身のスーパー12が創設された96年から参戦。

96、99年はレギュラーシーズンを1位通過もプレーオフ準決勝でいずれも敗退。

07年にはエディー・ジョーンズ現日本代表ヘッドコーチが指揮を執ったが、わずか2勝に終わり解任された。11年に初優勝。

15年シーズンは13位と低迷した。

日本代表のツイ・ヘンドリック(サントリー)が所属中。本拠はサンコープ・スタジアム。

 




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