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小林愛実が情熱大陸に出演

ショパンコンクールでファイナリストに選ばれた日本が誇るピアニスト、小林愛実が情熱大陸に出演した。

 

小林愛実は3歳でピアノを始め、9歳で全日本学生音楽コンクールに史上最年少で優勝した。

 

その後も国内外の大会で1位の座を獲得し、14歳でCDデビュー。アメリカのカーネギーホールをはじめ、フランス、ロシア、ポーランド、ブラジルなど世界各国の舞台でリサイタルを行ってきた。

 

2012年にアメリカで開かれた国際コンクールで、初めて3位になった。

 

以来、小林は一切のコンサート活動を休止し、渡米。フィラデルフィアのカーティス音楽院に留学し勉学に専念した。

 

しかし、初めて味わった挫折は、彼女を苦しめ続けた。自分は本当にピアニストとしてやっていけるのか? 本当にピアノを愛しているのか…。自問自答を繰り返す中、小林が決意したのは「ショパン国際ピアノコンクール」への挑戦であった。

 

彼女はチョコレートと、背中へ一発叩いてもらうと本番のスイッチが入る。

 

アメリカでの再挑戦

彼女はフィラデルフィアで厳しい修業に耐えてきた。

 

それは、今までの演奏方法を全て覆す事だった。

 

3歳の頃から続けて来た演奏方法はなかなか変えるのは過酷であり、辛い事だ。

 

小林愛実はこう語る。

「みんなが落とせないような演奏をすればいい」




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3年前の経験が小林愛実のショパンコンクールへの思いを強くした。

 

小林愛実はとても負けず嫌いである。アーティストとは孤独なもので、自分で自分を守っていかなければならない。

 

ショパンコンクールへ向けて

ショパンコンクールの直前、小林愛実は現地入りしてからかなりピリピリした様子でトレーニングを続けた。

 

しかし、小林愛実は、

「ショパンは争うために曲を作ったんではないから、楽しんで演奏する事が大切だと思う。」

彼女は演奏を楽しむ事を忘れていなかった。

小林愛実はショパンコンクールをやりきった。

 

全てを出し切った。

 

大好きなショパンを全力で楽しく演奏した。

 

コンクールでは勝敗がついてしまう。

 

しかし、小林愛実は敗者ではない。

 

ショパンの思いを受け継ぐアーティストだ。

 

ファンを魅了するアーティストだ。

 

彼女の演奏にたくさんの人が励まされ、たくさんの人が感動した。

 

小林愛実は語る。

「もっと成長したら認めてもらう♪」

 

彼女の挑戦はまだまだ続く。




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