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小林愛実がショパンコンクールでセミファイナルに進出!

 

日本のクラシックピアノ界のヒロインがまたもショパン国際コンクールでセミファイナルに進出し、その才能を見せつけている。

 

彼女の経歴を見てみよう。

3歳よりピアノを始める。

2001年 – 2004年、ピティナピアノコンペティションに4年連続で全国決勝大会に出場。2001年の5歳での出場は最年少記録である。
2004年 – 8歳の時のピティナピアノコンペティションJr.、G級(高校1年生以下)で全国決勝大会第1位 。
2004年 – ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会にて第1位金賞受賞。
2005年 – 9歳で全日本学生音楽コンクール全国決勝大会・小学校の部にて第1位。
2005年 – フランス、パリのコルトーホール、アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにてコンサートを開催。
2006年 – 再びカーネギーホールコンサートを開催。
2007年 – アクロス福岡でデビューリサイタルを行った。
2008年 – 6月、3度目のカーネギーホールでの演奏。
2009年 – 8月24日、第5回ワルシャワ国際音楽祭にて、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラと、1840年製プレイエルを弾いて共演、成功を収めた(アンコール曲3曲)。
2009年 – 12月10日、サントリーホールにてメジャー・デビュー記念コンサート(同ホールソロとしては日本人最年少記録、女性ピアニスト最年少記録)。
2010年 – 2月10日、EMIクラシックスからアルバム「小林愛実デビュー!」(CD+DVD)でメジャー・デビュー。
2011年 – 1月13日、第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAのコンチェルトC部門において、金賞およびコンチェルト賞を受賞。
2011年 – 3月、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』」などを収録したセカンドアルバムをリリース。
2011年 – 4月3日には、カーネギー・ホールにおいて、小澤征爾氏が芸術監督を務める日本フェスティヴァルにて、ソロ・リサイタルを行う。
2012年 – ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールのヤングアーティスト部門で、第3位入賞。




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幼い頃から数々の賞を獲得してきた小林愛実である。

 

そんな彼女の演奏を見てみよう。

繊細かつ、大胆な演奏が魅力的な小林愛実。

 

この若さでここまでの迫力のある演奏が出来るのは小林愛実だけであろう。

このまま金賞目指して頑張って欲しい。




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