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ついにLINEがモバイル事業に参入!

 

いまや日本人に欠かせないあのLINEが、MVNOサービス「LINEモバイル」を今夏をめどにスタートすると発表した。

 

しかも、LINE、Facebook、Twitterの通信料をカウントせず、使い放題となるらしい。これはかなり熱い。とくにFacebookは速度制限がかかると閲覧がほぼ不可能になってしまう。

 

価格も月額500円(税別)からで、他のプランも検討中だという。

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もちろんLINEでのトークのやりとりやタイムラインの投稿・閲覧、無料通話のほか、定額制音楽配信「LINE MUSIC」も対象となる。これはかなりあつい。ずっとLINEとFacebookをいじっていれば何の問題もない。

 

さらに今後は他社と連携し、他のコンテンツ配信サービスやサイト閲覧の使い放題を含む料金プランも検討していくとのこと。無料で使えるコンテンツが増えれば他の主要3社との差別化も半端ない。

 

少し気になるとすると、通信回線はNTTドコモの4G LTE回線を使用するらしく、無料に含まれていないコンテンツを使用したときにどれくらいで低速になってしまうかということくらいか。

 

 

LINEモバイルの特徴

1.アンリミテッドなコミュニケーション ― 「LINE」「Facebook」「Twitter」使い放題




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「LINEモバイル」では、App Annie社による「2015年月間アクティブユーザー数ランキング」*2のiOS/Androidそれぞれにおいて上位5位以内に入る「LINE」、「Facebook」、「Twitter」の主要な機能に関するデータ通信量をカウントしない、アンリミテッドなコミュニケーションを実現します。「Facebook」、「Twitter」の閲覧・投稿および、「LINE」でのトークのやりとりやタイムライン投稿・閲覧に加え、無料通話などが対象となります。

*2 出所: App Annie 2015 Retrospective Report

 

2.“安定の品質”と“最適価格” ― 1ヶ月500円からの「LINE」使い放題プラン

「LINEモバイル」は、株式会社NTTドコモの通信回線を利用することによる“安定の品質”および、ユーザーの利用状況に応じて利用料金が選択可能な “最適価格”を実現してまいります。利用料金は、1ヶ月最低500円(税別)からを予定しているほか、「LINE」使い放題は、全料金プランで適用予定となります。

 

3.ユーザーの利用ニーズ毎に最適化された様々な付加サービス

さらに、近年スマートフォンの性能向上と通信環境の高速化・大容量化に伴い動画・音楽・音声などコンテンツのリッチ化が進み、特に若年層においてデータ通信料が大きな負担となっています。そこで「LINEモバイル」では、音楽配信サービスをはじめとしたコンテンツサービスにおけるデータ通信量をカウントしないプランの提供も視野に入れてまいります。そのほか、LINEビジネスコネクトを活用したユーザーサポート、「LINEポイント*3」との連携による料金支払い時のポイントチャージなどを検討しており、詳細についてはサービス開始時に改めてお知らせいたします。

*3:「LINEポイント」についての詳細は本日の配布資料内「LINE Pay カード」についてのプレスリリースをご参照ください。

しかし、主要SNSの中にmixiは入らないのか。

 

インスタグラムあたりもひょっとしたら含まれてくるかもしれない。

 

とにかく夏までに情報を仕入れていこう。




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