スポンサードリンク

小倉隆史は監督の資質があるのか?

小倉隆史が名古屋グランパスで来季から指揮をとる。

 

小倉隆史と言えば、四日市中央工業時代からのスーパースターである。

 

彼の全盛期のプレーだ。

 

彼はレフティモンスターと呼ばれるほどの左足からのシュートを持っていた。

 

パワフルなシュートと華麗なテクニックを持っていたのだ。

 

しかし、彼は怪我に泣かされてきた。

結論から言うと、小倉隆史は監督の資質は問題ないと思う。

 

現役時代に天才プレーヤーと呼ばれていた人たちが監督になると開花しないパターンが多い。

 

しかし、小倉隆史はスーパースターの資質を持ちながらも怪我に泣かされてきた。

 

つまり、プレーがうまく行かない事の辛さを誰よりも味わっているのだ。

 

名プレイヤーが監督になると、上手くプレー出来ない理由がわからないという。




スポンサードリンク

 

そういった選手たちとの心のすれ違いから、良いチームが作れないのだろう。

 

天皇杯ではゼルビア町田に敗れてしまった名古屋グランパスを強豪に復活させることが出来るか?

 

J1名古屋は、OBで元日本代表FWの小倉隆史ゼネラルマネジャー(GM)補佐(42)を来季監督にする方針を固めた。15日、関係者の話でわかった。小倉氏はGM職も兼ねる見込み。

 

小倉氏は6月にGM補佐に就任。

 

来季のGM昇格を前提に、選手補強などチームづくりに携わってきた。クラブ側は当初、今季限りで退団する西野朗監督(60)の後任として、実績のある外国人監督を中心に人選を進めたが、条件面などで折り合わなかった。

 

来季以降のチーム構想を描いてきた小倉氏に監督も任せる方針に転換した。

 

三重県出身の小倉氏は1992年に四日市中央工高から名古屋入り。93~94年にオランダ・エクセルシオールへ期限付き移籍をした後、99年まで名古屋でプレーした。

なんとゼネラルマネージャーも兼任するという。

 

流石はレフティモンスターだ。

 

次世代のレフティモンスターを育ててくれ。




スポンサードリンク