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大和田美帆が出産!難病説を払拭

大和田美帆(32)が14日、第1子となる長女を出産したことを明らかにした。大和田は自身のブログを更新、タイトルは出産した日付「2015/09/13」で「無事に3230gの女の子を出産しましたことをご報告させていただきます。母子ともに元気です」と報告。

大和田美帆は俳優・大和田獏(64)と女優・岡江久美子(59)の長女で女優ある。

大和田美帆出産

 

そして「私の出産に関して応援してくださった全ての皆様、病院の皆様、電車やバスで席を譲ってくださった沢山の方々、クッションを用意してくれたレストランの店員さん、お腹を触ってくれた友人たち、もちろん家族たち、もうとにかく!!妊娠中に触れ合った全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱい!」と感謝の言葉をつづった。

大和田は2年前に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され「妊娠しづらい身体です」と通告されていたが、4月23日にブログで妊娠報告をしていた。なお、ニュースで“難病”と報じられたが「何度も言うけど多嚢胞性卵巣症候群は難病ではありませんって!ちゃんと調べてほしいなぁ」としている。




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同じ病気に悩まされている人にも非常に明るいニュースだ。

 

多嚢胞性卵巣症候群とは?

PCOS(polycystic ovary syn-drome) と略称されます。

(1)肥満

(2)月経異常(生理が来ない、間隔が長いなど)

(3)男性型の多毛(濃いひげやすね毛、へその高さまで広がる陰毛など)を3つの大きな徴候とする疾患群です。

明確な原因はまだ特定されていません。インスリン抵抗性(肥満でよくみられる、血糖が下がりにくい状態)や、卵巣からの男性ホルモン過剰産生など、複数の要素が組み合わされてできた状態であると考えられています。名称のとおり、卵巣には多数の嚢胞が観察されます。

治療には、妊娠可能な状態の回復を優先する時は、排卵誘発剤が用いられます。hCG‐hMG注射も使用されます。厚くなった卵巣の皮に切れ目を入れる手術を行うこともあります。月経の正常化には、周期的女性ホルモン補充療法(カウフマン療法)が行われます。インスリン抵抗性改善作用をもつ糖尿病薬であるメトホルミン塩酸塩(グリコラン)やピオグリタゾン塩酸塩(アクトス)などが有効なこともあります。




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