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図書館流通センターがTSUTAYAと関係解除

 

図書館流通センターがレンタルCD、DVDなどで評判の良いTSUTAYAと関係を切った。

 

報道では、

 

各地の公共図書館で指定管理者として業務を請け負っている民間企業、図書館流通センター(TRC)の谷一文子会長は26日、レンタル大手TSUTAYA(ツタヤ)を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との図書館事業について「今後、新たに共同で事業を行うことはない」と述べ、関係を解消する考えを表明した。

2社が指定管理者となっている神奈川県海老名市の図書館は当面このまま運営を続けるが、市などとの協議次第で、TRCだけが離脱する可能性もあるという。

谷一会長は、共同通信に「図書館に対する思想の違いが埋められず、一緒にやっていくことは難しい」と話した。

果たしてどんな思想があったのか?

確かにTSUTAYAはダメだろう。

図書館とTSUTAYAの違い

思想の違いといえばはっきり言ってこれだけであろう。




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図書館

たくさんの人に色んな本を読んで頂き、読書の良さを感じて頂きたい。

 

TSUTAYA

たくさんの人がTSUTAYAに来店し、CDやDVDなどをたくさんレンタルして欲しい。

 

つまりまぁ利益優先かそうでないかである。

 

そもそも図書館というのは、利益を優先していないので企業と相見える事はないであろう。

 

むしろ、TSUTAYAとは真逆の思想ではないか。

 

そこで、図書館と共同事業をして欲しい企業をまとめてみた

 

1位   スターバックスコーヒー

ここは当たり前であろう。図書館で本を借りてスターバックスコーヒーに行く人も多いので、図書館にあれば間違いなく売れる。しかも図書館の思想に外れることもないだろう。

 

2位   眼鏡屋さん

読書が好きな人は目が疲れる。よって眼鏡をかけている人が多い気がする。そして、図書館で本を読みながら眼鏡を試着出来れば自分にあった眼鏡を選びやすい。

3位   リフレクソロジー

「読書をしながら足のむくみが取れる」なんて事が出来たら夢のような話だ。女性には特に嬉しい。

 

とにかくTSUTAYAとは商売敵、ではないが、水と油みたいなものだ。

 

どうせ評判の良い企業を選ぶなら本を読んでいる人が喜ぶ企業とが嬉しい。




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