スポンサードリンク

台風が超大型になった。

10月7日午後9時、台風23号は「超大型」にななった。

 

なんで話題になっているかというと、「超大型」となることはあまりなく、100個に1つくらいの割合だそうだ。

 

そして、台風が大きくなるということは、台風の進路を問わず、危険が伴う。

 

「超大型」の基準とは?

 

台風の大きさは、強風域(風速15m/s以上の強い風が吹いているか、地形の影響がない場合に吹く可能性のある範囲)の半径で表す。

 

強風域の半径が非対称の場合、その平均値をとることになるらしい。




スポンサードリンク

 

大きさの基準は、以下の通り。

「大型」…500km以上800km未満
「超大型」…800m以上

 
台風が「超大型」になるのは、2011年台風6号以来、4年ぶり。

 

また、超大型の台風は21世紀になってから、今まで3回しかなく、台風の発生数から計算すると、100個に1つくらいの割合の特別な台風だ。

 

「超大型」=「強風域が大きい」ということは、広い範囲で強風が吹く。

 

強風域が大きいため、北海道や東北、さらには関東も強い風が吹くのも必至であるだろう。

 

今後の情報に注意が必要である。

 

さらに台風から離れた日本海側でも注意が必要だ。

 

 




スポンサードリンク