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山本草太がファイナルへ

山本草太がファイナルへ挑戦だ。フィギュアスケート界の新たなるスターが昨年のリベンジなるか。

 

フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第5戦ポーランド大会男子で初優勝した山本草太(愛知みずほ大瑞穂高)が、

「ジャンプの練習量を増やしたことが結果として出た」と振り返った。
山本は草太は第3戦米国大会では3位。

 

山本草太の演技を見てみよう。

高校生には見えない。

 

ジュニアGPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)進出には絶対に優勝しなければならなかった。

 

しかし、そんな緊張感を感じさせず、フリーで4回転ジャンプを決めるなど2位を20点以上も引き離す圧巻の演技で計232・42点という数字で圧勝した。
昨季は宇野昌磨(愛知・中京大中京高)とともにファイナルへ進み、宇野に次ぐ2位だった。




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日本勢でワンツーフィニッシュした昨年の悔しさを今年は晴らして欲しい。

 

「優勝しなきゃいけない大会を取れたので自信になる。それでも、GPシリーズを一つ勝ったくらいで喜んでいてはだめ」と、すでに気持ちはファイナル優勝を見据えている。

 

しかし、フィギュアスケート界は若い子達の精神力がハンパじゃない。

 

小さい頃から、ずっと一人で戦って来てるからなのか。

 

サッカーや、野球などと違い、プレー中は全ての視線が自分に向く。

 

このプレッシャーを跳ね除け続けられる者に栄光が待っている。

 

是非、フィギュア大国日本を代表して頑張ってもらいたい。

 

JGP男子7戦終了 ファイナル出場者

・ネイサン USA

・アリエフ RUS

・山本草太 JPN

・ロマン CAN

・サモヒン ISR

・ヴィンセント USA

以上6名がJrGPFバルセロナへ。

 

今年は日本勢が山本草太だけなので頑張って欲しい。




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